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施工について

住宅をつくる上で、一番重要なことは、
どんな人がつくるのかということです。
ハウスメーカーの住宅は、
地元の職人さんの所へ、工事を下請けに出している場合が多いです。
地元密着の施工といっていますが、
自社で職人を派遣・雇用すると経費がかかるため、このような方式をとっています。
おなじ地元の大工さんが施工するという点では、私たちと変わりありません。
しかし、
直接、地元の大工さんに依頼するのと、ハウスメーカーを通して施工するのでは、
ハウスメーカーを通すぶんだけ、経費が余計にかかってしまいます。

同じ金額、同じ規模の建物でも、
少ない経費で多くの資金を建物本体に使える私たちと、
建築費から、最初に会社の利益分・諸経費などをごっそり取られた、
残りの資金でつくる建物、どちらに魅力を感じるでしょうか?

次ですが、
ハウスメーカーの施工は、施工マニュアルを定めているところが多いです。
これは、施工の品質の低下を防ぐためです。これは、良いことだと思います。
いろいろと、細かく定めている所もあります。
ここで、何を言いたいかと申しますと、
マニュアルどおりに施工すると、仕事量は大変多くなります。
責任施工の私たちと、変わりありません。
ですが、違う所があります。それは、環境の違いです。
ハウスメーカーの場合、
施工金額の少なさ仕事量の多さ工期の無さの、3つの要素が常に付きまといます。

これは、会社の利益分を取った、残りの資金の無さが原因です。

私たちは、予算の少ないときや、工事の状態によっては、
少ない経費を削ってでも、お客様のためにと思って頑張ります。
ですが、ハウスメーカーなどは、会社の利益を除いた金額ですから、
残りの少ない経費からでは、出せる予算がありません。
ハウスメーカーが、会社の利益を削ることは、いたしません。
会社が成り立たなくなるからです。
仮に、
特定物件で削ったとしても、ほかのお客様から、しっかりと回収してるはずです。
そのしわ寄せがどこに来るかというと、すべて下請け業者に回ってきます。
施工金額が下げられてしまいます。
そうなると、生き生きとした気持ちでつくる住宅ではなくなります。
手抜き工事になりかねません。
また、ハウスメーカーなどは会社組織のため、社員は自分の担当している
住宅のトラブル・ミスなどの、マイナス要素を非常に嫌います。
自分の会社内での立場が悪くなるからです
出世・給与などに響きますから、自分の立場が悪くなるようなことはやりません。
施工がマニュアル通りになっていなくても、
現場管理が出来ていないと思われないようにと、ごまかしかねません。
中には、きちんとした現場管理が出来てる人もいると思いますが、
自分の出世や、会社での体裁ばかり気にするような人が担当になってしまうと、
そのお客様にとっては大変悔やまれます。検査で見つからなければそのままです。
そのお客様はその事実を知らぬまま、
そのマニュアル通りに施工されてない、住まいに住み続けるのです。
何か問題が発生した場合は、その会社を辞めればいいだけです
私たちは、問題が発生したときに会社を辞めれば、
あとは会社が尻拭いをしてくれるような、そんな簡単な立場ではございません。
1つ1つの対応が、直接自分たちに響いてきます。
私たちは会社組織ではございませんので、出世など関係ありません。
自分の立場はずっと変わらないので、いつも一生懸命に仕事をするだけです。
大きな会社組織の後ろ盾がない私たちが、そんなごまかしをすれば、
お客様の信用を失ってしまいます。


豪華なモデルハウスや派手な広告などの、ハウスメーカーの宣伝広告費に、
自分の出したお金が使われるのは嫌じゃないですか?
その分を、ご自分の住宅の施工費に使ってみてはいかがでしょうか?
きっと、職人さんの心のこもった、すばらしい住まいが出来ることでしょう。

私ども多田建築は、ものづくりの喜びや楽しさいっぱいの、
心のこもった住まいをご提供します。