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工事後のアフターについて

お客様のお住まいが完成すれば、
次に気になることは、「アフターサービスはどうなのか」だと思います。
住宅をつくる上で、このアフターケアがしっかり出来るかが、大切なことです。
お引渡し前の検査では、大丈夫だった所も、
1年間、四季を通して過ごしてみると、不具合が出てくることもあります。
大抵は、簡単に直る場合がほとんどですが、この対応をきっちり出来るかどうかです。

ハウスメーカーでは、
クレーム対応などはその現場を担当した大工さんに頼むか、
クレーム担当の係りを専門に置いています。
この場合、営業マンが現場を下見に来ます。
このとき、実際に施工していないので、状況の把握がきちんと出来てないと、
説明を受けた大工さんが実際に現場に対処しに行ったとき、
聞いた話と違う状態ということがあります。
私たちは、施工者本人が現場を見に来て対処しますので、スムーズに進みます。

また、近年、欠陥住宅などの問題で、
住宅の保障制度をアピールする住宅会社が増えてきました。
住宅の10年瑕疵保障制度も出来ました。

これは、近年の欠陥住宅の問題と、最近多い大型地震が関係しています。
メーカーによっては、30年や50年保障なんていっているところもあります
この保障制度は、木造住宅の強度や耐応年数からすれば、当たり前のことです。
わざわざ保障なんて言わなくてもいいくらいです。
しかし、改めてアピールされると、何かすごいことのように錯覚してしまいます。
ましてや、阪神大震災などで倒壊した建物は古い建物がほとんどです。
現在の建物は、材料も太く補強も充実しているので、
ちょっとの地震などはぜんぜん平気です。
強度に関しては、きちんとした施工がなされれば、問題ないかと思います。

最後に、私たちはこの地域で生まれ、この地域にずっと根を張り仕事をしています。
ゆえに、何年たっても、私たちがずっとお客様のアフターケアーを出来るわけです。
ですが、ハウスメーカーは違います。
担当営業が変わることもありますし、
施工した業者がそこの会社の仕事を辞めてしまうこともあるのです。
営業マンが気に入って仕事を依頼したのに、
2.3年で別の営業マンに変わってしまえば、また初対面でやりづらくなります。
自分の住宅を依頼した経緯や、状況もまた最初から伝えなくてはなりません。
ずっとアフターケアをしていくと言いながら、初対面も同然になるわけです。
これでは、違う業者に頼んでも一緒です。

アフターケアーは、最初から最後まで携わっている私どもの方が、
よりスムーズに、安心してご相談出来るのではないでしょうか。